家が建つまでの流れ
1
事
前
相
談
実際にお会いして、いろいろお話を聞かせてください。
敷地やご要望・予算など決まっている場合はもちろん、まだ計画がまとまっていない場合でも、こんな部屋が欲しい、こんな風に過ごしたい。他にご家族こと、普段の生活スタイルやこれからの夢、趣味のことなど…。
いただいた沢山のキーワードからそれぞれのお客様にあったベストな住まいをプランニング致します。
顔合わせ → 現地調査・役所調査 → 方針決定
—–ここまでは費用は発生しません—–
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2
提
案
・
基
本
計
画
〈約1〜2ヶ月〉
いただいたご意見をもとにプランを提案させていただきます。
計画案(間取図・模型など)・設計見積・工事予算書をご提示します。
具体的なカタチが見えてくると、新たなご要望も出やすくなってきます。
そして打ち合わせと検討を納得がいくまで重ねていきます。
基本計画提出 → 設計監理業務委託契約(当事務所と契約を締結します)
※ここまでの費用〈設計監理料の20%お支払いください・設計監理業務委託契約成立時〉
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3
基
本
設
計
〈約3ヶ月〉
測量(正確な敷地図がない場合)、地盤調査などを専門業者に委託します。
また納得いくまでプランを練り直し詰めていきます。
実際に工事を施工会社に見積を依頼できる図面を作成します。
測量・地盤調査 → プランの打合せ → 基本設計図書
※ここまでの費用〈設計監理料の20%お支払いください・基本設計完了時〉
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4
実
施
設
計
〈約3ヶ月〉
施工会社に見積を依頼します。また同時に、設計した建物が建築基準法に適合しているかを証明してもらう建築確認申請書類を作成。諸官庁との協議・申請を代行します。
※ここまでの費用〈設計監理料の20%お支払いください・確認済証受領時〉
○実施設計図書
素材や、造り付け家具や照明、設備の具体的な選定など、工事ができる詳細な図面を作成し、施工会社と打合せを進めます。
○工事契約
施工会社と建主様の工事契約を締結していただき、工事の準備に入ります。
建築確認申請 → 実施設計図書 → 工事契約
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5
工
事
監
理
〈約6ヶ月〉
いよいよ工事がスタートします。
建主様と施工会社の間に入り、図面通りに進行しているか確認、技術的な助言、法的なチェックをします。また壁の色からコンセントの位置、光の入り方の確認など、図面では表現できない詳細を実際の現場で決めていきます。
上棟(建物の骨組みが完成)、竣工(建築確認検査機関の完了検査を受けます)を経て、建主様による検査(傷などのチェック)を行い最終の手直し工事を行います。
地鎮祭 → 工事監理 → 上棟 → 竣工 → 最終チェック
※ここまでの費用〈設計監理料の20%お支払いください・上棟時〉
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6
お
引
き
渡
し
建物の引き渡しを行います。
建物の鍵をお渡し、各種取扱説明のあと竣工引き渡し書類に記名捺印していただき、建物は建主様の手に渡ります。
※ここまでの費用〈設計監理料の20%お支払いください・引渡し時〉
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7
購
入
後
アフターフォロー〈1年点検・3年点検〉
竣工後約1年は、建物自体その環境に馴染むまで様々な変化が起こりやすい期間です。
特に自然素材を使用した場合、反りや建具の立て付けの調整などが必要です。
気にある部分があればお気軽にご連絡ください。不具合の是正はもちろん、もう少し様子を見ながら過ごすなど建物との付き合い方も説明させていただきます。
その後も困ったことや新たなご相談ごとがありましたらお気軽にご連絡ください。
